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小松未可子の土下座騒動をまとめてみた!

      2016/06/12

 

インターネット上で未だに話題になっている「小松未可子」さんの土下座騒動。

yahooやtwitterで検索をかけると「小松未可子 土下座」という検索ワードが現れます。

 

この騒動には「ゲーム作品」が関わっているそうですが、私のように全くゲームをしない人からすれば何のことだかさっぱり分かりません。

そこで今回は、事の発端経緯について順に解説していきたいと思います。

 

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事の発端はゲーム「テイルズ オブ ゼスティリア」

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今から約1年前の2015年1月22日にテイルズオブシリーズ20周年を記念して「テイルズ オブ ゼスティリア」が発売されました。

 

しかし発売されてから間もなく、製作会社にクレーム、SNSやネット掲示板にて悪評が次々と書き込まれ、炎上騒ぎとなったのです。

 

クレームにはシステムの問題や戦闘シーンのクオリティの低さなどがあり、中でも一番多かったものが下記です↓

 

「アリーシャの扱いがおかしい」

 

アリーシャというのは作中のヒロインの1人です。

しかし、ヒロイン扱いのアリーシャがストーリー序盤で退場してしまったのです。

発売前の告知PVやポスター、フィギュア化などで、アリーシャを前面に推していただけあって、実際の扱いに拍子抜けを喰らったようです。

 

これだけならば、批判で済んだのですが、一番ファンの怒りを買ったのが「予約特典の秘奥義DLCの使い道がない」という点です。

序盤に退場してしまう+再会まで全く登場しないので、予約特典の専用衣装を使用する機会がわずか1回しかないのです。

 

つまり予約特典を楽しみにしていたユーザーからすれば「お金を払って買ったのに意味が無いじゃないか!」となりますよね。

 

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テイルズオブフェスティバル 2015にて土下座謝罪

なぜ小松さんが謝罪をしたのか?

プロデューサーやシナリオライターでもない小松さんが謝罪した経緯は今も謎に包まれています。

 

ちなみに問題のアリーシャ役を担当したのは、声優の「茅野愛衣」さんであって、小松さんは「ロゼ」という別のヒロインを担当しています。

 

担当したキャラクターに問題があった?

実は小松さんの担当キャラ「ロゼ」は作中で殺人を犯します。

犯罪を犯しておいて、平気でいられるキャラクターの心情がユーザーから理解を得られなかったようで、ヒロインに感情移入ができないとのことでした。

 

もしかすると、小松さんはファンに嫌な思いをさせてしまったロゼの代わりに土下座してお詫びしたのではないでしょうか...?

 

 

それにしても絶対に土下座するほどのことではありませんし、キャラクターと声優の関係だとしても責任を負うべきではないですよね?

確かに、ゲーム発売からロゼに対する叩きが酷かったのは事実です。

土下座している小松さんの表情は悲壮感に包まれていたそうなので相当、「人殺しのヒロイン」という立場に負い目を感じていたのでしょう...

ちなみにプロデューサーは出席していない

本来ならば、一番最初に頭を下げなければならない馬場プロデューサーはイベントに出席しませんでした。

 

この騒動の原因はすべてゲーム性、ストーリーにあるのですから、小松さんは全く関係ないと言っていいでしょう。

またイベント後、まとめ系サイトや掲示板に、小松さんの土下座が取り上げられたことにより「自分は逃げておいて、声優に頭を下げさせるのか」などの非難が集中しました。

 

しかし、馬場Pもおそらく自分の描いたゲーム性やストーリーを実現しただけだと思います。

告知PVのキャラクター詐欺は絶対に謝罪すべきですが、ゲーム性に対しての謝罪はしなくてもよいのではないでしょうか?

 

「良いものを作れば評価され、悪いもの作れば批判される」

今回は、悪いものを買ってしまった...ならば思う存分批判すればよいのです。

しかし謝罪を要求することは少しやり過ぎなのではないでしょうか?

 

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 - 女性声優さん