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豊崎愛生の方言指導とは何なのか!?

      2016/06/12

 

2016年冬アニメ「昭和元禄落語心中」。

ベテラン声優の山寺宏一さん、石田彰さんの名演技が凄いですよね!

 

そんな中、第11話のEDが一部アニメファンの間で話題になっています。

 

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EDクレジットに豊崎愛生の文字が?

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EDクレジットのやや下部を見てみると、「方言指導」に豊崎愛生さんの名前が入っています。

 

豊崎愛生さんといえば、アニメ「けいおん!平沢唯役や、「To LOVEる-ダークネス」のモモ・デビルーク役でお馴染みの女性声優さんです。

 

昭和元禄落語心中」ではキャラクターを演じているわけではなく、アニメ公式ページを見ても、豊崎さんについては何も書かれていませんでした。

 

地元の方言を指導した!?

豊崎さんは生まれてから高校卒業までの18年間を地元の徳島県で過ごしました。

「豊崎愛生のおかえりらじお」でも披露したことがあるのですが、徳島県育ちということで「阿波弁」を話すことができます。

 

つまり「方言指導」の方言は「阿波弁」を指しているのです。

 

第11話の舞台は四国なので、地元のキャラクターを演じる声優さんに指導をしたということですね。

 

蕎麦屋の奥さん(CV三宅麻里恵)


 

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↑冒頭の蕎麦屋の奥さんが「阿波弁」を使っていました!

その時のセリフがコチラです↓

  • 「お兄さんもしかして菊なんとかさんちゃう?」
  • 「東京の寄席に行ったことあるんよ~」
  • 「あんたのことよう覚えとるわ~男前やけん!」

 

 

癖のあるトーンや単語はありませんでしたが、「ちゃう?」「するんよ」「やけん」などがみられましたね!

近畿地方と九州地方に挟まれていることもあり、関西弁と博多弁、それぞれが入り混じっている感じがします...

(阿波弁には「あんでぇー」「行きしな!」などの独特の言い方がありますよ♪)

 

大旦那

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右側の旅館を営んでいる大旦那も当然、阿波弁を使っていました!

 

  • 「どやろ?ここで落語をやってみぃひんで?」
  • 「近頃は若い人がみんな都会に行ってしもうて、この町も人が減ってしまっとんよ

 

赤文字が阿波弁でもよく使われる言い回しですね!

また、蕎麦屋の奥さんよりもイントネーションの再現が凄かったです。

これは声優さんが凄いのか、わざと年齢別で訛りの強弱をつけているのかどちらでしょうかね。

後者だったら製作陣の凄さが伝わりますよね!

 


 

今回の記事はここまでになります♪

どのような経緯で豊崎さんが指導することになったのか知りたいですね!

おそらく詳細を知りたいファンも多いと思うので、来週あたりのラジオで話してくれるのではないでしょうか?

 

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